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“にぎわい創造への道”	ゆこゆこ×湯河原温泉

“にぎわい創造への道” ゆこゆこ×湯河原温泉

2023年5月30日~6月14日、湯河原温泉では「ほたるの宴」が開催されました。2回目の参加となるゆこゆこ。初参加の昨年は、どこかまだ「お客様」感がありましたが、今年は、準備段階からスタッフとして参加し、観光協会の皆様とともにイベントを盛り上げてまいりました!

ほたるの宴とは

開催期間2023年5月30日(火)~6月14日(水)
開催時間19:30~21:00
会場万葉公園 蛍テラス
アクセス【バス】JR湯河原駅より 奥湯河原行バス または 不動滝行バス に乗車「落合橋」バス停下車(乗車時間 約9分)、徒歩約5分(万葉公園湯河原惣湯 蛍テラスまで)
主催一般社団法人 湯河原温泉観光協会

ほたるが繋ぐご縁

参加スタッフは、湯河原大好きぜっきーをはじめとする伊豆・箱根グループの営業メンバー、観光地域振興部(かんちき)メンバー、役員など総勢19名。約1ヵ月前から社内での準備が始まりました。

昨年は、観光協会の方に対応いただいたスタッフ向けのレクチャーですが、今年は手間にならないよう、昨年参加のメンバーから今年初参加のメンバーに行われました。特に山の上で誘導する人(通称:山の神)は、来場者の方の誘導や案内、注意点について、事前に作成した誘導イメージ図を使って入念な確認が行われていました。

現地で来場者の方への配布物を準備しながら、ワクワクするスタッフの会話も盛り上がります。

6月3日(土)・ 4日(日)・ 10日(土)の3日間は、ゆこゆこブースを出展。

観光協会が運営する「紙ちょうちん」販売ブースも大盛況。

「お客様が紙ちょうちんをとても喜んでくださり、お土産にと何個かまとめて買われる方もいましたよ!」とお伝えすると、「自分たちも手探りで準備をしているから、とても嬉しい!」と喜んでいただけました。

法被を見たお客様から、「ゆこゆこ、いつも使ってるよ!」「ゆこゆこ、いつも本を送ってくれてありがとう!」たくさんの嬉しい言葉が飛び交いご縁が広がっていきます。イベントの醍醐味の一つは、やはり会話。短い時間ではありますが、交わした言葉が心に刻まれます。

地域と来場者の方の元気を応援

今年も、ファンケルさんのお力をお借りして“地域と、来場者の方の元気を応援する” 企画が実現。

「美」と「健康」事業を中心に世の中の「不」の解消に取り組んでいるファンケルさん。手元のピント調節力を維持し、目の疲労感を軽減する「えんきん」と、とろりと濃密でモチモチとしたしっとりハリつや肌へ。 発酵パワーでエイジングケア「ビューティブーケ」を提供いただきました。

実はこの「えんきん」、昨年のイベント時に「健康な目で、ほたるを見て楽しんでいただきたい」という想いから、サンプリングに協力いただけないかとゆこゆこからご相談。イベントまでに準備が間に合わないこと、コロナ禍でもあることから、健康な人の免疫機能の維持を助ける「免疫サポート」をお渡しすることになりました。ファンケルさんにゆこゆこの想いを汲んでいただき、ついに1年越しに「えんきん」のサンプリングが実現しました!!

さらに、発酵パワーでエイジングケア「ビューティブーケ」の化粧液&クリームをセットでプレゼント。

しっかりとした箱に入った大容量のサンプルを受け取ったお客様は、「わ~嬉しい!」「これもらっていいんですか?!」と驚きと喜びで、とびきりの笑顔。

今年最大の人出となった6月10日(土)に、準備していた「えんきん」と「ビューティブーケ」が全て配布完了となりました。

当日のにぎわい

蛍が飛び始める日没後に向けて、来場者の方が集まり始めます。

万葉公園の蛍は、幼虫になるまで公園内の“ほたる小屋”で飼育され、3月上旬に湯河原小学校の生徒さんたちの手によって放流されます。地域の方に大切に育てられた「ゲンジボタル」。

蛍に大喜びのお子さんとハイタッチするゆこゆこスタッフ、「思っていたより蛍が沢山飛んでいてとても綺麗でした!」「ホタルを見られたよ、ありがとう!」と笑顔で手を振り帰っていくお客様。幻想的な蛍を楽しむ、ワクワクする気持ちから会話が生まれ、迎えるスタッフにそのワクワクが伝わり、また新たな会話が生まれる。ここでも、たくさんのにぎわいが生まれていました。

昨年のイベント終了後、参加したメンバーから「お祭りの印象」や「スタッフとして活動した感想」を集め観光協会の企画委員会に持ち込んだところ、大変喜んでいただきました。その中から、今年のほたるの宴に取り入れていただくことができた会場内の順路の表示。公園入口から、蛍の発生場所までは徒歩で10分ほどかかります。順路の表示があることで、来場者の方の不を少しでも取り除くことができていたら嬉しいです。

来年に向けて準備開始

今年も、改善点やお客様にこんな質問をよくされた、など気付いた点についての声集めが始まりました。来年のほたるの宴は、さらにブラッシュアップして、良いものにできるように。ゆこゆこは、にぎわい創造業。これからも、今自分たちに出来ることに積極的に取り組んで参ります。