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今回ご紹介するゆこゆこに新しく登場した「注目の宿」は、新潟県阿賀野市にある「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」です!
阿賀野川のほとりに佇む一軒宿

「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」の外観
新潟県を流れる雄大な阿賀野川。その川のほとりにあるのが一軒宿の「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」です。新潟駅から車で約40分のところにあり、JRの「SLばんえつ物語号」の沿線でもあります。列車が走る4~9月(土・日曜日・祝日)は、宿からも眺めることができます。
笑顔のおもてなしが魅力!思いやりを感じる丁寧な接客

笑顔が印象的な「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」のみなさん
全13室という小さな宿ですが、その魅力は心温まるおもてなしです。「人との出会いを大切にしている」という女将さんをはじめ、スタッフ全員が笑顔で出迎えてくれ、到着したときから温かな気持ちに。言葉の端々にお客様を思いやる気持ちが表れており、宿全体が和やかな雰囲気に包まれています。
館内にはお花が飾られ、女性には色浴衣が用意されていたり、部屋には鍵を入れる小袋が用意されていたりと、細やかな気遣いが感じられます。
山側・川側それぞれで眺めが楽しめるお部屋

阿賀野川が望める川側の和室(イメージ)
お部屋は純和室とベッドを配した和室があります。山側であれば山の緑や紅葉が眺められ、川側であれば阿賀野川の水面が望めます。どちらも丁寧なしつらえが感じられ、穏やかにお過ごしいただけます。
山並みが見え、風を感じられる露天風呂

2つの浴槽がある露天風呂(女湯)
お風呂は、男女それぞれ内湯1つと露天風呂が2つあります(非温泉)。露天風呂は信楽焼の陶器風呂と、檜風呂。山並みが見え、風が通って気持ちがよいと好評です。
夕食は個室会場かお部屋で!くつろぎながら地産地消の料理に舌鼓

夕食は個室会場かお部屋(その時々で変更)で食べられるので、ゆっくりとできる(イメージ)

地産地消を意識した夕食(イメージ)
夕食は個室会場かお部屋(その時々で変更)で食べられますので、くつろいで食事が楽しめます。日本海沖で獲れた魚介や新潟県産の牛・豚肉、地元産の野菜など、地産地消を意識した料理が並びます。また、スタッフが料理の一つ一つを説明してくれるので、その味わいも格別。女将さんもご挨拶に周るそうで、そのやり取りもうれしいですね。

朝食は会場食。和食膳で提供(イメージ)
朝食は会場食となり、和食膳が提供されます。お米は地元の契約農家から仕入れた減農薬のコシヒカリです。会場の一角にみそ汁コーナーが設置されており、自分で好みの薬味を入れるようになっています。その薬味も地元産のものを使っているとか。お好みの一杯が味わえそうですね。
チェックアウト時も笑顔でお見送りするなど、温かな接客が印象的。その接客の良さから、「また行きたい」とリピートされる方も多いとか。ゆこゆこスタッフが宿泊した時は、帰りは雨だったのですが、スタッフが傘をさして車までお見送りいただいたそうです。
量控えめでお得なプランと新潟の食を楽しむプランがおすすめ!

夕食の量を抑えてお得に泊まれる「*量控えめ*お手軽会席」(イメージ)

「*のどぐろ&県産牛*二大美味会席」で付く「のどぐろの塩焼き」(イメージ)
ゆこゆこでご予約いただくなら
がおすすめです!
「*量控えめ*お手軽会席」は料理の量を抑える分、お得に泊まれるプランです。「北越後パイオニアポークの陶板焼き」や「銀カレイ煮付け」などが付きますので、控えめながらもしっかりとお楽しみいただけるメニューになっています。
「*のどぐろ&県産牛*二大美味会席」は、「のどぐろの塩焼き」「新潟県産牛しゃぶしゃぶ」が付いたプランで新潟の食を堪能いただけます!また、こちらのプランのお部屋はベッド確約となっています。
「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」のアットホームで心温まる接客に触れ、心地の良い旅行をお楽しみいただければと思います。ぜひご予約お待ちしております。
※上記の特集「新登場の宿」に「ゆらりゆら 水鳥の宿 さきはな」が掲載されるのは、2024年8月末までです。