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【ご当地ライター】群馬県 尾瀬の麓・片品村にオープンした『道の駅 尾瀬かたしな』に行ってみました!

【ご当地ライター】群馬県 尾瀬の麓・片品村にオープンした『道の駅 尾瀬かたしな』に行ってみました!

2018年7月21日(土)群馬県内32番目となる道の駅『尾瀬かたしな』が新しくオープンしました。

ここは国道120号沿い。関越自動車道沼田ICから日光、丸沼方面に進んだ片品村内、片品村役場に隣接する場所になります。

道の駅内には、農産物直売所『かたしな屋』、名水うどん『かたしな食堂』、週替わり料理が楽しい『村民キッチン』、花豆ソフトクリームなど『軽食コーナー』、尾瀬の稜線を眺めながらの『足湯』、多目的広場『813ひろば』などがあります。

私がお邪魔した日は、「村民キッチン」でピザが販売されていました。店内の本格的なピザ釜で高温で焼くので、窯に入れてわずか1分程でアツアツのピザが出来上がります。酸味があるフレッシュなトマトソースとバジルが絶品!とっても美味しいマルゲリータでした。片品村で採れた、色んな野菜が入ったサラダは新鮮そのもの。美味しくてびっくりです。こちらの「村民キッチン」は週替わりで提供される内容やメニューが変わるそうです。次回訪れるときは、ケーキ屋さんやパン屋さんという事もあるそうですよ。次回訪れる日が楽しみです。

お隣の「かたしな食堂」では季節のおススメとして出されていた“サラダうどん”がとても美味しそうでした。こちらも隣の直売所で販売されている、新鮮な“朝どれ野菜”をたっぷり使用しており、ヘルシーな一品となっています。

「農産物直売所」では、新鮮な野菜が驚き価格で販売されていますよ。この日はトマトやじゃがいも、レタスやキャベツズッキーニなど、夏野菜が豊富でした。とうもろこしはもう少し先でしょうか。8月になると沢山販売されると思います。トマトジュースやりんごジュース、花まめの甘露煮などの加工品もお土産におススメです。片品村の伝統産業でもある、炭焼きで作るアクセサリーも人気の商品ですよ。

「ガーデンスペース」には水遊びができるように、シャワーが設置されていたり、砂場があったり、広い芝生エリアで走り回ったりもできます。小さなお子様連れの方も多く、ドライブ疲れを癒しながら楽しんでいる様子が見えました。軽食コーナーではオリジナルソフトクリームも販売しており、この日は“りんごソフト”、“花まめソフト”などもありました。私はりんごのソフトクリームを頂きましたが、甘すぎずさっぱりとしたソフトクリームで、片品村らしい優しい美味しさです。ソフトクリームはJAFカード提示で50円オフになります。

片品村の湧水は、平成の名水百選に認定されています。こちらの道の駅内にも、取水場所がありました。レストラン内には名水を冷やしてあるので、美味しい片品の水をたっぷり飲んでいって下さいね。本当に美味しい名水です。無料で入れる温泉の足湯や展望台からは、お天気が良ければ尾瀬アヤメ平や、尾瀬大橋を眺める事が出来ます。タオルは有料で販売もしているそうです。

片品村には、尾瀬ヶ原や尾瀬沼、日光白根山、武尊山などの美しい山々があり、多くの山好きなお客様がいらっしゃいます。夏でも夜は涼しく、エアコンがいらない程快適ですよ。

また、冬にはパウダースノーで多彩なコースがある5つのゲレンデもあり、県内外からスキーやスノーボード、スノーシューなど、スノーアクティビティを楽しみにいらっしゃいます。晴れた夜には驚くほどの満天星が広がり、いつもと違う自然の美しさを感じる事が出来るはずです。村内には約200軒の宿泊施設がありますので、お好みの宿をみつけてのんびりと過ごしてくださいね。公共の日帰り温泉も3か所ありますよ。

片品村にお越しの際には、新しくできた『道の駅 尾瀬かたしな』に立ち寄って、美味しいものを沢山食べて下さいね。

住所:群馬県利根郡片品村大字鎌田3967-1

電話:0278-25-4644

FAX:0278-25-4646

(※営業時間・定休日などはお問い合わせください)

ねぎこ
執筆歴20年以上。群馬県内の旅行に携わる仕事をしている2児のママです。小学生の子供を連れての家族旅行も多く、ママ目線で群馬県内の情報を発信していきます。