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【ご当地ライター】『セゾン現代美術館』で過ごすアートな夏休み!自然×アートイベントも開催

【ご当地ライター】『セゾン現代美術館』で過ごすアートな夏休み!自然×アートイベントも開催

森の中、アートを巡る庭園

▲斜面の細道を行くと、井上武吉<my sky hole 94-5 石のラビラント>の宇宙が広がる。

この夏は軽井沢でアートな夏休みを!お子様連れにもおすすめです。ここセゾン現代美術館は、“緑の中の美術館”というコンセプトの元、軽井沢の自然に溶け込む、数寄屋造りのような低層の佇まいに造られています。設計は日本を代表する建築家の菊竹清訓氏によるもの。庭園は緑の中を、川のせせらぎを聴きながら彫刻作品を巡る回遊式で、全体のプランは彫刻家の若林奮氏による構想です。

自然と共生する美術館 

  1. 美術館
  2. 若林奮 《五角形の鉄橋》
  3. 若林奮 《正門》
  4. イサム・ノグチ 《雲の山》
  5. 若林奮 《斜面のコールテン鋼板》
  6. 吾妻兼治郎 《YU-6》
  7. 山本正道 《風の音》
  8. アルマン 《斧の堆積、または雪崩》
  9. 若林奮 《鉄橋》
  10. 脇田愛二郎 《HELIX》
  11. 井上武吉 《My Sky Hole 94-5 石のラビラント》
  12. 安田侃 《地人》
  13. 若林奮 《斜面のコールテン鋼板》
  14. 篠田守男 《コール・マインTC5102》
  15. 安田侃 《天沐・天聖》
  16. イサム・ノグチ 《雨の山》

 

2018年8月11日「レイヤーズ・オブ・ネイチャー その線を越えて」ワークショップ&アーティストトーク開催

▲親子でワークショップに参加しよう!

色、光、空間、時間、様々な生命体、目には見えないものも含めて、「自然」と呼ぶならば、本展の3作家の作品は、その自然のように私たちの身体を包み込みます。日米を拠点として国際的に活躍するフランシス真悟は、土地の色や光を作品に取り込んでいます。その色彩の層は、私たちのなかに眠る記憶の層と重なるように、見るたびに深みを増し、地平線のような広がりをもつ線は、絵画の外へと向かっていきます。また、本展に向けた新作も発表いたします。

日本の美術館では初の発表となるベルリンの作家クリスチャン・アヴァは、独自の技法でものの本質的な姿を発見し平面に捉えています。新作では、偶発的に交わる絵具の層を、現実と想像の境界を曖昧にする水滴の描写と、ほとばしる色彩によって覆い、多層的な空間を絵画につくりだしています。

そして、フランシス真悟の父であり、20世紀を代表するアメリカの抽象画家サム・フランシスによる、目には見えないものに色彩を与え、白い土地に新たな生態系を描き出すかのような作品が、セゾン現代美術館のコレクションより出品されます。

これらの作品の前に立つ時、抽象と具象、絵画の内と外、鑑賞者と対象物の境界を超え、さらには個の輪郭を描く線をも超えて、私たち自身も自然を形成する層の一つであることを感じられるでしょう。

・ワークショップ「光・色彩・アクション」

クリスチャン・アヴァとフランシス真悟との絵画体験

日時:8月11日(土・祝)10:30−12:00

対象:小学1年生〜小学3年生と保護者

定員:10組

無料(要当日観覧券)

申込方法:電話もしくはFAXにて、1.お名前、2.人数、3.ご連絡先(電話番号/Eメールアドレス/FAX番号)をお知らせください。

申込先:TEL:03-5579-9725/0267-46-2020  FAX:03-5579-9726

・アーティスト・トーク/フランシス真悟、クリスチャン・アヴァ

司会:ロジャー・マクドナルド[NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT/エイト)副ディレクター/キュレーター]

日時:8月11日(土・祝)14:00−

会場:展示室内

定員:30名

申込不要/無料(要当日観覧券)

 

2018年9月2日(日)まで、カフェ・ヤマアラシにて「軽井沢・千ヶ滝別荘地100年の歴史」写真資料展示を開催中!

▲軽井沢の歴史に触れるひと時

箱根土地株式会社が「軽井沢千ヶ滝の文化村」開発を始めたのは、ちょうど100年前の1918年。本展示ではその生まれつつある千ヶ滝別荘地の生活を、写真資料20点余を通じてご紹介します。人々が着物姿で馬車を走らせ、読書にスケッチ、歌唱を楽しみ、自然に囲まれながら文化的に過ごす。軽井沢の「静」の魅力、現代までに受け継がれる別荘生活のさまざまな場面をお楽しみください。

「軽井沢・千ヶ滝別荘地 100年の歴史」写真資料展示

2018年7月6日(金)ー 9月2日(日)10時ー17時

会場:セゾン現代美術館内 カフェ・ヤマアラシ

【カフェ・ヤマアラシ】自然に丁寧に大地に感謝して

▲オリジナルブランチ例 ¥1,000〜、厚切りトースト、朝採新鮮野菜の盛り合わせ、信州ベーコン、シェフおすすめポタージュ、ドリンクセット

セゾン現代美術館に来たならぜひ立ち寄ってほしいカフェ。地元産オーガニックの旬な素材を活かしたシンプルなお料理を堪能できます。店内は本棚に囲まれ、セゾン文化関連、芸術、自然、民族歴史、自然科学、旅などの書籍を取り揃え、お好きな本とともに食事を楽しんで頂けます。

▲OBENTOランチ例 ¥2,300

信州ハーブ鶏のよだれ鶏、蓼科ポークの黒酢の酢豚、軽井沢産彩り野菜の自家製ピクルスなど、是非カツカレーや四川麻婆豆腐などのメイン料理と一緒にどうぞ!ドリンク付き

アートショップ

   ▲おみやげにも喜ばれる個性豊かな品々

おいしいアート(好きなアートに理由はない、好きなものは好きだ!)をテーマに、羊毛フェルトを使ったアクセサリーブランド“CHIRA MIRA”のブローチやヘアゴムなど、思わず手にとりたく個性的な作品他、グッズを取り揃えてます。

セゾン美術館のコレクションやアーティストの関連商品の他、感受性を刺激するデザイングッズを豊富にラインナップ。また、美術館のアートショップならではのセレクトで、現在活躍するアーティストの作品展示、販売を行っています。

▲セゾン現代美術館コレクションカタログ 価格:¥2,600(税込)

 

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140

tel:0267-46-2020 fax:0267-46-2021

開館期間:2018年4月21日(土)- 11月25日(日)

開館時間:10:00 ~ 18:00 (4月 – 10月)、10:00 ~ 17:00 (11月)

最終入館は閉館30分前まで休館日:木曜日(祝日は開館)、展示替期間、但し8月無休

入館料:一般1500円(1400円)

大高生1000円(900円)

中小生500円(400円) ()内は団体20名以上の料金

*駐車場あり(30台)

長野新幹線軽井沢駅、または、しなの鉄道中軽井沢駅より草津温泉行のバス利用、

軽井沢千ヶ滝温泉入口下車徒歩7分

中軽井沢駅よりタクシー利用10分

YUKOTABI 編集部
ゆこゆこネットが運営する温泉旅行メディア「YUKOTABI」の編集部です。 家族や友人との旅行がもっと楽しくなる情報や、おすすめの温泉など毎日発信しています!