重要なお知らせ
四万温泉に泊まって楽しむ!「奥四万湖スノーシューハイキング」

四万温泉に泊まって楽しむ!「奥四万湖スノーシューハイキング」

群馬県中之条町にある四万温泉。群馬県の北西部に位置する四万温泉は上信越高原国立公園の中にあり、周囲を山々に囲まれた温泉地です。

そんな四万温泉から車で10分ほどの場所にある奥四万湖では、日程限定で冬ならではのアクティビティ「奥四万湖スノーシューハイキング」を体験する事ができます。

スノーシューを履いて、ガイドと一緒にハイキングしながら、冬季にさらに青みが増す「四万ブルー」の絶景を楽しみに出かけてみませんか?

今年の開催日は4日間

日本ノルディックフィットネス協会・ベーシックインストラクターの入澤 麻子氏と一緒に、雪の上をザクザクと歩く「奥四万湖スノーシューハイキング」。

スノーシューとは、西洋式のかんじきのようなもの。靴に装着すれば雪道も歩きやすく坂の上り下りもラクラクで、小さなお子さまから、ご年配の方まで、どなたでも雪上ハイキングを楽しむことが出来ます。

日程は、2019年1月27日(日)・2月3日(日)・2月11日(日)・2月18日(日)で、開催日の前日16:00までの予約が必要です(すでに定員となっている日程もあるので、気になる方は早めにお問い合わせください)。

宿泊しているお宿へお迎えが来ます

四万温泉から奥四万湖までは、車で約10分の道のり。四万温泉街はあまり雪がなくても、奥四万湖周辺は雪がある事が多いです。

ですが、雪道の運転に慣れてない方も安心してください!

こちらのスノーシューハイキングは、四万温泉内の宿泊先までお迎えに来てくれます。送迎費用は参加費に含まれているのも、嬉しいですね。

四万・吾妻・川原湯の宿一覧はコチラ

さあ絶景の奥四万湖へ

美しい青い色の湖として有名な「奥四万湖」ですが、ブルーの濃さや、色合いは、季節や天気によって変化しています。ブルーと思って見に行ったらエメラルドグリーンだったという日もあり、訪れる日によって色が変わるなんて面白いですよね。

そして、冬の晴れた日はとにかく濃い青い色の湖を見る事が出来ます。真っ白な雪景色の中の四万ブルーは何とも神秘的ですよ。

また、周囲は山なので、カモシカなどとの出会いがあるかもしれません!

温泉入浴券付きが嬉しい

イベント参加者には、下記四万温泉の8軒から自由に選べる「入浴券」が付いています。

①四万清流の湯

②温泉三昧の宿 四万たむら

③あやめや旅館

④鹿覗キセキノ湯 つるや

⑤四万ゆずりは荘

⑥中生館

⑦四万グランドホテル

⑧湯の宿 山ばと

町営の日帰り温泉施設や、お宿の温泉など、個性豊かな8つのお風呂からお好みを探してみて下さい。有効期限は2019年6月末まであるので、次回訪れた際に使用する事も可能です。

今回のイベントは、中之条ヘルスツーリズム「四万のごほうび湯治」の一環としてスタートしました。


〜「四万のごほうび湯治」 とは?〜
「温泉でゆっくりしたい」どんなに時代が流れても、今も変わらないその願い。そうは言ってもまとまった休みを取るのが難しい現代、四万温泉の【ごほうび湯治】は、忙しい現代人向けの新しいスタイルの湯治。地元の食材を使って丁寧に、そして健康も意識して作られたお食事を味わう。「四万ブルー」と称される川の美しさや森の緑を感じながら、ヨガやノルディックウォーキング、カヌーなどのアクティビティを楽しむ。時にはお部屋でゆっくりマッサージを、そして何より温泉に 浸かる。これら要素を自分好みに自由に組み合わせることで、短い滞在でも存分に“湯治気分”を 味わうことができる。

四万温泉観光ナビより

日本で最初の国民保養温泉地に指定された四万温泉で、健康的な滞在をしてみてはいかがでしょうか。

【奥四万湖スノーシューハイキング】

●開催期間:2019年1月27日(日)・2月3日(日)・2月11日(日)・2月18日(日)

●参加費:ひとり1500円(6歳から参加可能)

●集合場所:9:50頃にスタッフが宿にお迎えに行きます。自家用車での現地集合を希望される場合は10:10までに 四万川ダム管理事務所側駐車場 集合

●時間:9:50~12:30ごろ

●服装持ち物:暖かい服装(アウターウェアは防水加工がされているものがおススメです)、手袋、スノーブーツ(長靴可。靴は防水でくるぶし以上がおススメ)、タオル、飲み物(中之条町のおいしい水500mlプレゼント)

●お問い合わせ:0279-64-2321(四万温泉協会

ねぎこ
執筆歴20年以上。群馬県内の旅行に携わる仕事をしている2児のママです。小学生の子供を連れての家族旅行も多く、ママ目線で群馬県内の情報を発信していきます。